Silver Lining
めありーブログ
思い出

キャンプファイヤー・ブレッド

最近は、グランピングが流行っているようですね。

Glamorous (魅惑的な) とCampingを掛け合わせて、Glamping! アウトドアライフを楽しみながら、快適さも!という良いとこ取りですね。

子育て真っ最中の時に経験した、夫の主導するキャンピングは、それとは程遠く、かなりラフでした😁

でも、色々な大変さも含めて、子どもたちにとって素晴らしい体験だったなあと思います。私にとっても、今となっては(笑)本当に良き思い出。(もちろん、当時も楽しかったです! 同時に、うちに帰った時の安堵感たるや・・・笑)

ここでは、グランピングでもキャンピングでも手軽に楽しめる、少しワイルドな「キャンプファイヤー・ブレッド」を紹介します。

 

 

 

*20年近く前に家族や友人とキャンプでキャンプファイヤー・ブレッドを焼いた時の写真。他にいい写真が見当たらず、かなり焦げてますが💦

キャンプファイヤー・ブレッドの作り方

役割分担で、① 生地を作る人、② 出来るだけツルツルの枝を拾ってくる人、③火を起こす人、を決めると良いです。(うちの場合は、1と3が夫、子どもたちと私が2の担当の場合が多かったような)

生地の作り方:

  1. 小麦粉に水を入れて混ぜる(小麦粉を幾らか残しておく)

*好みにより、1に少量のベーキングパウダー、砂糖、ココア、シナモン、などを適宜加える(何でもあり)

  1. こねる(道具を使ってもよし、手でしてもよし)
  2. ベトベトしている場合、残しておいた小麦粉を混ぜて調整
  3. 指にくっつかぬ程度の生地を作る
  4. 拾ってきた枝の先に生地を「アメリカンホットドッグ」みたいにくっつける(生地をクルクルと長い棒状にして、それを枝の先の方に巻き付けても良い)ーこれは、各自、自分が焼く分を作ります。厚みは、1.5センチぐらいだったでしょうか。好みでどうぞ

キャンプファイヤー・ブレッドの焼き方

  1. 火を起こす
  2. 火が赤々と燃えているとすぐ焦げるので、火が少しくすぶってくるまで待つ
  3. 火の上で、ゆっくり焼く

簡単ですよね。アウトドアで食べると最高に美味しいんです、これが。バターなどを付けて食べたりもしました。

早く焼こうと火に近づけ過ぎると、中まで焼けないうちに焦げてしまい、中がまだ焼けてない、なんてことも。

ま、それも含めて、キャンプの楽しさですが! 火を囲んで、じっと焼けるのを待ちながらおしゃべりをするのも楽しい時間です。

ぜひ試してみてください!

私の見た限りでは、日本語での紹介が見つけられなかったので、以下に、英語のサイトを一つ貼っておきます。イメージがつかめるかと・・・

キャンプファイヤーブレッドを紹介する英語の記事